酉の市

花園神社で酉の市。屋台と人込みをかきわけると、今年も蛇女小屋は立っていた。去年も「あそこはもう高齢だから今年でおしまいらしいよ」と聞いた。今年も同じようなことを聞くが、やはりシャミセンだろうか。
酉の市といえば熊手だ。靖国通りの混雑の中、黒服が2、3人がかりで2メートルはあろうかという巨大熊手を運んでいた。
「あのクラスになると、もう何百万ですよ」とP店マスター。
「へえ、すごいねえ。だいたいお店の熊手って、お客さん有志に買ってもらうんだって聞いたけど、あれだけのになると、やっぱりお店の経費からかな」
「いえいえ、ああいう店はやっぱりそれなりの社長さんがタニマチで、出してくれるんですよ」
「ふーん。ここも熊手あるけど、マスターんとこは?」
「ウチは、、、嫁に買ってもらいました。俺が逆に嫁の商売用に買ってあげて、お互いに出し合いっこです」
「うぁー、ちょっといい話ってか、ごちそうさま!さてそのネタで何か予想を、、、あーっ、競馬新聞が猫の座布団に!」
エリザベス女王杯。酉の市といえば熊手だが、熊沢が乗ったこともあるレクレドールに期待する。今をときめく池江厩舎だし。今日熊沢騎手が京都で乗っていないのでちょっと効果は薄そうだが、スイープトウショウ、エアメサイア、ショウナンパントルと合わせてボックスで買ってみる。馬連4、8、11、17のボックス。
むしろ今日は福島記念のオースミスステイヤーの方がちょっと面白いかも。最終日、馬場の荒れ方がひどいので。
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